photoshopで料理写真を強引に美味しそうにする方法

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料理写真を美味しそうに見せるチュートリアルは、ちまたにあふれるほど公開されています。
しかし、料理写真の加工は、元の写真がもつポテンシャル以上に美味しそうに見せることは難しいように思います。

今回ご紹介するチュートリアルは、従来の加工方法にならいつつも、
ドーピング的にもう一歩!料理写真を美味しく見せる方法をご紹介します。

 

白ご飯とお味噌汁の写真をチョイス

今回加工する写真はこちらのご飯とお味噌汁の写真です。
これだけでも美味しそうに見えないことはないですが、冷めてしまっているような感じがして、いますぐ食べたいという気にはならないですね。

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コントラストをあげて、定番の湯気を追加

料理写真をみたら、とりあえず色味を赤みがかった暖色にしておいて、湯気を追加しておけば間違いはないんです!
まずは、この定番の加工をほどこしてみました。

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ご飯の水気が足りない!いざ、自己満足の世界へ・・・

よぉーくみてみると、ご飯の水気が足りなくてパラパラな感じがしませんか?
私はしたんです。気になるんです。

もはや、ここからは自己満足の領域です。

ご飯の部分だけをパス抜きし、新規レイヤーとして保存。
そして若干のぼかしをかけて描画モードをスクリーンにして(不透明度を微調整して)元の写真レイヤーの上に配置しました。

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あれ、味噌汁の色も気になってきた・・・

もう病的に細かいところが気になるようになってきました。

「もうちょっとお味噌汁の色が濃いほうがいいかな~」と、思ったが最後!
目を凝らさないとわからないような変化ですが、これをやっとかないと気になってしまうんです。

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まだ食欲をそそられない。そうだ梅干をのせよう!

作りたてほやほや感は出せたのですが、もう一声ほしいんですよね。
安直ですが、ご飯の上に梅干をのせれば何かわかるような気がしたんです。

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素朴すぎるかな・・・味噌汁のお椀に柄をつけよう!

もう完成でもいいかな・・・記事のクオリティとしてはもう十分かな・・・という悪魔の声が聞こえ始めましたが、
このままではちまたに溢れる料理加工系の記事と変わらない気がしたので、もうちょっと頑張ることにしました。

味噌汁のお椀が華やかだったらどうなるのだろうと、また安直な発想のもと、お椀にお花の柄をプリントしてみました。

なんかもう料理関係ないですね。

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最後に、料理の潜在能力を引き出す!

記事の冒頭で料理のポテンシャルを引き出すうんぬんと語ってしまったが為に、なんらかのオチをつけないといけなくなりました。

「ご飯と味噌汁を最大限に美味しそうにするにはどうすれば・・・」

最大限頭をひねった結果、デザートをだせばいいんじゃない、でオチをつけることにしました!
・・・なんだこの記事。疲れてるのかな。

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