鯉のぼりの中に本物の鯉を溶け込ませるチュートリアル

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最近めっきりと鯉のぼりを飾っているお家をみることがなくなりました。(自分だけ?)
昔は近所を歩けば、どこかしらには元気に泳ぐ鯉のぼりを見かけたものでした。

今回は、そんな懐かしき鯉のぼり写真を使った間抜けなチュートリアルをご紹介したいと思います。

 

屋根よーりーたーかーいー鯉のーぼーりー

今回加工する鯉のぼりの写真はこちらです。
青空をバックにすると鯉のぼりってすごく映えますよね。

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赤の緋鯉を消してみる

次のステップで本物の鯉を紛れ込ませようと思いますので、赤の緋鯉をそっと消します。
※コピースタンプツールでさくっと消しました。ほかにいい方法があったら教えてください。

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本物の鯉をもってくる

写真があまりにも悪すぎたため、鯉がにごっています。よどんでいます。浮きまくっています。

この鯉を今から写真に馴染ませつつ、他の鯉のぼりと空と泳がせようと思います。

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本物の鯉の色味を調整し、ポールに留める

鯉の色がにごりすぎているので、コントラストを高くして、カラーバランスで赤みを追加します。
そして、他の鯉のぼりと並べてポールに留めます。

冷凍庫から出したばかりのような、水平すぎる姿勢が不自然ですね。

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鯉の尾を風でなびかせる

鯉が硬直しているようにしか見えなかったので、尾の部分をワープツールでなびいているようにしました。
あと、陰影をちょっと薄くしました。

いい感じに馴染んできましたね!

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快晴の空に雲と太陽を追加して完成!

空がちょっとさびしかったので、雲と太陽を追加しました。

おお!実際に見ても違和感がないくらいに鯉が溶け込んでいますね!
今回はこれで完成です!

※生きていれば必ずこのチュートリアルが役立つときがくるはずです。

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