ATフィールドをphotoshopで簡単につくる方法

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ATフィールドといえばエヴァンゲリオンですよね。
物理的な攻撃はほとんど弾いちゃうバリアのようなものです(曖昧ですいません)

今回はphotoshopで簡単にATフィールドをつくる方法をご紹介します。
また、そのATフィールドをつかってどんな合成写真がつくれるかも、少し紹介したいと思います。

 

まず、多角形ツールで八角形を描く

今回は新規ドキュメントを750px×500pxにして作業を行っています。

まずATフィールドのベースをつくりましょう。
多角形ツールを選択し、角数を8に設定し、白で八角形を描きましょう。

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塗りつぶしを0にして、レイヤースタイルを設定

ATフィールドの色はすべてレイヤースタイルで表現するため、まず塗りつぶしを0にしておきましょう。

その後、レイヤースタイル>光彩(内側)を選び、描画モードを通常、不透明度を75%、色を#ff4200、チョークを44%、サイズを43px、範囲を100%にしましょう。

なんとなくATフィールドの片鱗が見えてきたと思います。

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境界線も指定し、よりリアルに

ついでにレイヤースタイル>境界線も設定しておきましょう。
サイズを1、位置を外側、色を#ff9000にしましょう。

これでほぼ完成したも同然です。

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レイヤーを複製して完成!

あとは今作ったレイヤーを複製・拡大を繰り返していくだけです。
あっという間にATフィールドが完成しました。

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早速、色んな写真に使ってみよう!

女性のビンタ写真にATフィールドを配置してみましょう。
指先ツールを使うことで、簡単にATフィールドを破られた様子を再現できます。

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戦車だって怖くない!

例えばの写真が悪いのは気にしないでください。
ATフィールドがあればどんな攻撃だって弾くことができるんです。

このようにATフィールドの作り方を覚えてしまえば、色んなシチュエーションで活用できるのです。

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