「進撃の巨人」風なポスターをphotoshopでつくるチュートリアル

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進撃の巨人の人気はすごいですね。
実写版の映画ももうすぐ公開されるようですし、心待ちにされている方も多いでしょう。

今回はそんな人気にあやかって、
進撃の巨人風なポスターをphotoshopで作る方法をご紹介します。

 

 

破壊された街のベース写真をチョイス

まずは、巨人によって破壊された街を再現しないといけません。
当然、そんな都合のいい写真などあるわけないので、どこにでもある普通の住宅写真を加工します。

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建物の部分だけをざっくりとパス抜きする

必要なのは建物の部分だけですので、建物の部分だけをクイック選択ツールでざっくり切り取りました。
切り取った建物は、コピーして左右対称になるように配置します。

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通路となる写真をチョイス

写真中央下から奥に向かってのびる通路を再現するため、道路の写真をチョイスしました。
今回道路をチョイスしましたが、草地でも砂地でも何でもかまいません。

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道路もざっくりと配置

あとでいくらでもごまかしが効きますので(笑、きれいにパス抜きする必要はありません。
ざっくりと道路を配置してください。

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ウォール・マリアをビルで再現

では進撃の巨人の象徴と言ってもいい大きな壁「ウォール・マリア」(間違ってたらすいません)を再現しましょう。
当サイトでは、基本的にフリー素材のみしか使いませんので、いい感じの壁の写真などもちろんあるわけありません。

なので、高層ビルの写真を横に並べて壁を再現したいと思います。
うん、近未来っぽくなりましたね。

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神々しい(禍々しい)空模様を表現

破壊の象徴となる巨人をより際立たせるため、空模様もそれにあったものにしましょう。
神々しい雲の写真を一番後ろのレイヤーに配置しましょう。

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全体的にくすんで焼け焦げた感じを表現

全体的にのっぺりとした感じになっていたので、陰影をつけていきたいですね。
あとで、街が燃えている様子も再現する予定なので、焼け焦げた感じも表現します。

焼き込みツールのみでこんな感じになりました。

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町中に火の手をあげてみる

街がより破壊された感じをだすため、いたるところから火の手をあげてみます。
火の写真をざっくり切り抜いて、ワープツールやゆがみなどで形を微妙に変えながら色んな場所に配置しました。

町全体に赤みをつけるために、新規レイヤーを作成・描画モードを焼き込みカラーに変更し、赤いブラシで街の下半分をざっくりと塗りました。

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煙をつけてみる

写真全体に煙をつけてみます。
【フィルター>描画>雲模様1】で雲を表現して、描画モードをスクリーンに変更しました。

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いよいよ巨人を出現させる

さてベースとなる荒廃した街も表現できましたので、いよいよ巨人を登場させましょう。

とは言ったものの、やはりいい写真がなかったため、とりあえず正面を向いて立っている男性の写真をチョイスしました。
ここの写真はなんでもいいです。そう、いいんです。

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巨人に立ち向かうエレン(主人公)を配置

巨人も登場させたところで、最後に主人公のエレンを中央に配置します。
写真はやっぱりないので、背中を向けて立っている感じの写真ならなんでもいいです。

おじさんのちょっと斜に構えた感じがなんとも味をだしていますね。

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映画ポスター風なタイトルをつけて完成!

写真が完成したところで、映画ポスター風なタイトルをつけましょう。
本当に進撃の巨人のタイトルをつけてしまうと、いろんな大人の問題が発生しそうなので、適当に文字を変えてタイトルをつけてみました。

いい感じに仕上がりましたね!

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