何気ない風景を激戦区に変えるチュートリアル

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日本は平和でいいですよね。
今回は、そんな日本とはかけ離れた戦争のシチュエーションをつくる方法をご紹介します。

 

普通の戦車の写真をチョイス

普通の戦車の写真、と言う表現がそもそも変な気がしますが、軍事演習なのか、周りに何もない荒地を走る戦車の写真を加工していきたいと思います。

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戦車の周りに黒煙をあげさせる

もうこれで完成でいいんじゃないかと言いたくなるくらい黒煙をあげてますね。
爆撃の最中を駆け抜けるようなシチュエーションがよかったので、こんな感じにしてみました。

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空を沈んだ赤茶けた色に変える

青空の激戦区というのは、ちょっとちぐはぐな感じがしますので、若干赤みがかったような空の色にしました。

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戦車のコントラスト変更と、空に軽いぼかしを加える

遠く離れたところでも爆撃が行われているかのように、空に少しぼかしを加えつつ、戦車のコントラストを気持ち強くしました。
少し迫力がでてきましたね。

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煙にも高熱を持たせてみる

爆撃の最中なので、当然煙だけではなく火の手も上がります。
ということで、新規レイヤーを一番上に一つ作り、描画モードをオーバーレイに変えて、赤やオレンジで要所要所を塗りました。

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戦闘機を走らせて完了!

何かと余白が気になってしまいますので、空に戦闘機を走らせてみました。
【フィルタ>ぼかし>ぼかし(移動)】で戦闘機にぶれをすこしつけました。

以上で完成です!

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