水に落としてしずる感アップ!食べ物写真の必殺photoshop加工法

drop06

しずる感を演出するのは非常に難しいですよね。
プロの写真家が撮影したところで万人受けするような美味しそうな写真というのは簡単ではないでしょう。

そこで今回は、photoshopでできる簡単なしずる感の表現方法をご紹介したいと思います。
結論から言いますと、水に投げ落とせばいいのです!

 

水に落ちる眼鏡写真をベースにする

今回加工していく上で、ベースとする写真がこちらです。
この眼鏡を色んな食べ物に差し替えていきます。

drop01

まず最初はキウイから試してみましょう

なんの変哲もないキウイの写真です。
こちらのキウイを先ほどの水のなかに投げ落としてみましょう。

drop02

 

加工のし過ぎでキウイがしわくちゃになってしまいましたが、
水に落とすことで美味しさ20%くらいアップしていませんかね。

drop03

 

次はブロッコリーをチョイス

果物の次は野菜を使ってみましょう。
ブロッコリーを切り抜いて先ほどの水の中に落とします。

drop04

 

こうなりました。
加工の荒さがちょっとだけ目に付きますが、それもどうでもよくなるくらいの圧倒的しずる感がでましたね。
この辺まできて、「しずる感」の使い方を間違っているような気がしてきました。

drop05

 

ウイスキーもしずる感がでるはず!

食べ物だけではなく、飲み物でも当然いけるはずです。
そこでウイスキーを投入してみました。
おや・・・案外悪くない。できが思いのほか良かったので、自分が驚きました。

drop06

 

動物だとどうだろうか

食べ物・飲み物ときたら、次は動物ですよね。
ちょっとだけ悪いことをしている気になってしまいましたが、これはphotoshopの加工です。
そう言い聞かせながらひよこを投入したら、これも意外とわるくない!
というかしずる感がもう関係ない。

drop07


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る