サルも「無料」の言葉に弱いらしい!同じ霊長類どうし仲良くやろうぜ!

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朝日新聞DIGITALに「サルの脳細胞、「ゼロ」に反応 「タダ」に引かれる?」という記事がありました。
どうやら「ゼロ」「無料」などの言葉に敏感に反応するのは、人間だけではなかったという調査結果がでたそうです。

 

細胞には、ゼロとゼロ以外に反応する神経細胞があるそうなのだが、どうやらサルはその両方の神経細胞をもっているらしい。

ニホンザルにレバーの操作で画面上の白丸を増減させる「数合わせ」をさせながら、脳の動きを調べた。すると、数に反応する細胞があることが知られていた脳の頭頂部に、白丸が一つもない画面を見たときにだけ働く細胞が数十個見つかり、「ゼロ細胞」と名付けた。

人間が「ゼロ」「無料」などの言葉に弱いのは、この「ゼロ細胞」が原因じゃないかと推測されています。

動物園などでみるサルからは想像もできない調査結果ですが、これはサルが高い知能を持っているとの裏付けでもあるでしょう。ぼーっと見ているだけでは分かりませんでしたが、これまでもサルの内心では「こいつら、ちょっと愛嬌みせてやったらすぐに餌をくれるぜ!」のような腹黒い感情があったのかもしれませんね。

いつの日か「無料で餌あげるからさ」の言葉に負けて、人前で皿回しをするお猿さんがあらわれる日も近いかもしれませんね。


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