【さよならPC】スマホがいよいよPC利用者を越えるらしい。PCがいよいよオワコン化へ。

pc

以前から言われていたことですが、スマホの利用者がPC利用者を上回る勢いで増えてきているそうです。
視聴行動分析サービスのニールセンの調査によると、15年4月時点のスマホからのネット利用者は4832万人、一方PCからの利用者は5100万人と14年7月以降横ばいらしい。

 

高年齢層もスマホを利用する時代へ

若年層へのスマホ普及は一段落して、これからは高年齢層へとじわじわと普及が進んでいくらしい。
確かに機械オンチな自分の母親も、最近iPadデビューをして、日々ツムツムとLINEにいそしんでいます。
このように初期設定やらのとっかかりさえクリアしてしまえば、「スマートフォン?美味しいのそれ?」くらいのレベルのおじいちゃん・おばあちゃんであってもスマホは使いこなせるんじゃないかと思っています。

 

PCを使うのは会社でだけ

昔はインターネットをするのにPCは必需品だったのですが、いまやスマホ一台あればネットでもゲームでもなんでも出来る時代になってしまいました。
もはや自宅でPCを起動する必要のない人たちが増えていった結果、スマホとPCの利用率の逆転が起きようとしているのではないでしょうか。

 

スマホ向けのサービスの充実

スマホ専用のクーポンアプリであったり、スマホをビーコンなどの通信機器と連動させて行うサービスなど、スマホを持っていることでお得な情報やサービスを受けられるケースは非常に多いです。
難しそうだから、若者向けだから、と言って敬遠していては、結果的にお得な機会を逃していくことにもなってしまいます。

 

スマホはコミュニケーションツール

特に子供にとってスマホはもはやもっていて当たり前のもの。
友達や先生との間ではLINEを使うのは当然だし、ソーシャルゲームやアプリなどで価値を共有しあうこともいまや普通の光景です。

 

まとめ

スマホ利用者は今後もどんどん増えていくでしょう。
スマホは、小型化・高機能化のスピードが速く、新しい端末がでるまでのサイクルが短くて買い替え時がわからなくなるときもあるのですが、今後の進化にはワクワクさせられますね。

一方のPC利用者は今後反比例して減っていくでしょうから、PCメーカーとしてはあまり歓迎したくない世の中の流れですよね。がんばれPC業界!!


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る