【痴漢冤罪】日常で起こりうる恐怖。それでも僕はやってない!

enzai

京王線・新宿駅ホーム上で乗客同士のトラブルがあったそうです。
どうやら列に並んでいた男性が、列に割り込もうとした女性を注意したところ、逆恨み(※)で痴漢呼ばわりされたというトラブルだったらしい。
※実際に痴漢があったのかは現在不明とのこと

 

身近に潜む痴漢冤罪の影

今回のケースに限らず痴漢冤罪に罪を被ってしまうケースは数多くあります。
一度「この人痴漢です!」と言われてしまったが最後、無実を証明する方法がないので、そのまま痴漢の現行犯とされてしまうこともありえます。
では、男性側が冤罪の非難を受けないようにするには、どうすればいいのでしょうか?

 

未然に冤罪を防ぐには

当たり前の話ですが、周りに女性がいなければ痴漢冤罪の非難をうけることはまずありません。電車に乗るときは、なるべく男性が多い場所にいきましょう。

また、別の交通期間を使ってしまえば痴漢冤罪とは無縁になります。
電車を使わなくても可能なのであれば、そうするに越したことはありませんね。

 

痴漢と間違われてしまったら

ネットでは色んな対処方法が掲載されていますが、簡単に要約すると、

  1. 無実を主張を曲げない。手荷物検査など積極的に行ってもらう。
  2. 女性とのやりとりを録音する。
  3. 駅員の事務所にいかず、その場で弁護士を呼ぶよう頼む。
  4. 女性を名誉毀損で告訴すると伝える。

こんな感じでしたね。
自分も勘違いしていたのですが、「身分証明書を提示した上でその場を立ち去る」という方法は良くないらしいです。逃走したと警察に思われて逮捕の可能性が高まってしまうそうです。

 

男性側も女性側も対策は必要!

痴漢冤罪が多い背景には、やはり本当の痴漢が多いという現実があります。
男性側も冤罪の被害を受けないために注意はしなければいけませんが、女性側も不安を感じるのなら、なるべく女性専用車両を使う、別の交通機関を使うなどの対策は必要かな、と思います。普通に電車に乗るのにもびくびくしないといけないというのは、世知辛い世の中になりましたね。

 


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