ちょっとの手間でクールさ120%!光沢のあるクールなテキストを作るphotoshopチュートリアル

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今回は、光沢のあるクールなテキストを作るチュートリアルをご紹介します。
少しの手間で、プロが作成したロゴのようなかっこいいテキストが作成できます。

 

STEP1

まず、新規ドキュメントを800×600pxで作成します。

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STEP2

白文字で任意のテキストを入力します。

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STEP3

レイヤースタイル>ドロップシャドウを適用します。
角度は90度、距離は10px、スプレッドは30%、サイズは25pxに変更します。

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STEP4

うっすらと青い光彩を加えます。
レイヤースタイル>光彩(外側)を選択し、
不透明度を50%、カラーを#003f66、サイズを12px、範囲を30%にして適用します。

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STEP5

レイヤースタイル>ベベルとエンボスを適用します。
深さを1000%、方向を上へ、サイズを6px、ハイライトとシャドウのモードを通常、不透明度を100%にします。

この際、「光沢輪郭」を忘れず設定します。

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光沢輪郭を選択し、輪郭エディター画面に移動します。
以下の画像のように、指定します。

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STEP6

続いてレイヤースタイル>カラーオーバーレイを適用します。
描画モードを焼きこみカラーに、カラーを#b7eaffに指定します。

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STEP7

そして、レイヤースタイル>グラデーションオーバーレイも適用します。
描画モードをオーバーレイに変更し、グラデーションを細かく指定します。

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以下の画像のようにカラーを指定します。

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STEP8

テキストに適用するパターンを作成するために、以下のような写真を用意します。

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【イメージ>色調補正>彩度を下げる】で写真の彩度を下げた後、
【フィルタ>変形>球面】を適用します。

量に100%を指定し、OKボタンを押します。

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STEP9

続いて【フィルタ>ぼかし>ぼかし(放射状)】を適用します。
量は15%を指定します。

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STEP10

先ほど加工した写真をパターンに登録し(【編集>パターンを定義】)、
テキストにレイヤースタイル>パターンオーバーレイを適用します。

不透明度は75%、パターンは先ほどの写真、比率を29%に指定します。

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STEP11

続いてレイヤースタイル>境界線を適用します。
サイズは2px、位置は中央に指定し、グラデーションを細かく指定します。

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グラデーションエディター画面に移動し、以下のようにカラーを指定します。

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STEP12

最後にデザインにワンポイントを加えるため、
白のソフトブラシで光沢を加えます。

以上で完成です。

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参考:http://wegraphics.net/blog/tutorials/photoshop-quick-tip-ultra-glossy-text-effect/


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