触ると火傷するぜ!無駄にリアルな太陽をつくるphotoshopチュートリアル

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写真に太陽を追加したいときって意外と多いですよね。

せっかくいい写真が撮れても空が曇ってしまっていたらすごく残念な気持ちになります。
そんなとき、ちょちょっとPhotoshopで青空に加工して、太陽なんかを追加しちゃえば写真の印象は全く変わってきます。

今回は、そういう太陽ではなく!!!
惑星的な意味で、無駄にリアルな太陽をつくる方法をご紹介します。

 

STEP1

新規ドキュメントを800×500ピクセルで作成します。
背景は黒で塗りつぶします。

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STEP2

背景レイヤーの上に、新規レイヤーを作成します。

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STEP3

楕円形選択ツールでカンバスの中央に円を描きます。

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STEP5

先ほど選択した円を#fffで塗りつぶします。

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STEP6

円の選択範囲はそのままにして、【フィルタ>描画>雲模様2】を適用します。

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STEP7

Ctrl+Fで、下図のようになるまで何度か雲模様2のフィルタを適用します。

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STEP8

【イメージ>色調補正>レベル補正】で、シャドウを0、中間調を1.64、ハイライトを189に指定します。

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STEP9

【フィルタ>シャープ>アンシャープマスク】を適用します。
量を500%、半径を3px、しきい値を15レベルに指定します。

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STEP10

【フィルタ>変形>球面】を適用します。
量を100%に指定します。

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再度、【フィルタ>変形>球面】を適用します。
今度は量を50%にします。

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STEP11

【イメージ>色調補正>カラーバランス】で太陽に色をつけていきます。
階調のバランスをシャドウに指定し、カラーレベルを100,0,-100に指定し適用します。

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今度は、階調のバランスを中間調に指定し、カラーレベルを100,0,-100に指定し適用します。

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最後に、階調のバランスをハイライトに指定し、カラーレベルを70,0,-15に指定し適用します。

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STEP12

太陽に燃えるような色がついたところで、今度はよりディティールを鮮明にします。
【フィルタ>シャープ>アンシャープマスク】を選択し、量を150%、半径3px、しきい値15レベルを指定します。

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STEP13

太陽のレイヤーにレイヤースタイル>ドロップシャドウを適用します。
カラーを#ff0000に指定し、サイズを60pxにします。

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STEP14

続いてレイヤースタイル>光彩(内側)を適用します。
カラーは#ff6000、サイズは10pxを指定します。

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STEP15

最後に背景を宇宙にすれば、めらめらと熱をもった太陽の完成です!

※背景を宇宙に変更する方法は、「思わず見惚れるしまう!?幻想的な光のエフェクトをつくるphotoshopチュートリアル」の記事のSTEP9で少し触れていますのでご参考下さい。

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参考:http://www.tutorialwiz.com/sun/


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