荒廃した砂漠の地をつくってみた

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砂漠ってロマンがありますよね。
見渡す限り延々と砂の大地が広がり、そこには都会の喧騒のない自由が開けています。
(行ったことないんですけどね)

今回はそんな砂の大地である砂丘の写真をベースにいろいろ加工してみます。

 

砂丘の写真をチョイス

こちらが今回ベースとなる砂丘の写真です。観光客がたくさんいますね。

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観光客を消します

観光客が多すぎて、砂丘の良さが損なわれているような気がします。
ざっくりと削除してみました。

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夕暮れ時にしてみる

やはり夕暮れ時のオレンジの空のほうがロマンを感じますよね。
くすんだような空の部分を切り取り、夕暮れ空をあてこんでみました。

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太陽を追加してみる

空が少しさびしかったので、太陽を追加してみました。

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砂に埋もれる宮殿を表現

「かつて都市が栄えていて、いまでも砂に埋もれた建造物が顔をのぞかせている」的な設定を追加します。
これがその設定につかう建物です。

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なるべく自然に砂に埋もれさせます。まあ違和感はあるんですけど。
色味をベースの砂丘にあわせ、影をのばすことでちょっとだけ馴染んだような気がします。

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枯れ木を配置してみる

荒廃した感じを演出するためには、枯れ木はうってつけの素材です。
いるだけで物悲しさを3割増しにはしてくれます。

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遠くにそびえる岩山を表現

はるかかなたにそびえる岩山を配置しました。
都会色は一切消えましたね!荒廃した砂漠の地の完成です。

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