豪快に火花を散らし、命懸けで研磨をする写真をつくってみた

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研磨と聞くと、防護服に身を包み火花を散らす様子が頭に浮かびます。
頭に鉢巻きの似合うダンディな男たちが、よくそういう写真に登場しますよね。

今回は、そんなとある研磨の写真を、より熱く!より大胆に!闘っている風に加工する方法をご紹介します。

 

研磨をしている写真をチョイス

職種によっては、よく見かける風景ではないでしょうかね。
今回は、この写真をベースに加工していこうと思います。

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とにかく火花を追加してみる

素人考えで申し訳ないのですが、熱さが足りないのはやはり火花が少ないからだと思うんですよね。

金属と研磨機の接触面から噴出す火花と、点々と発生している火花を追加してみました。

噴出す火花は【フィルタ>ノイズ>ノイズを加える】から白ノイズを追加し、色相・彩度で色味を変更、【フィルタ>ぼかし>ぼかし(放射状)】で表現しました。

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研磨機に真っ赤に燃えるような熱をもたせてみる

研磨をしているんですから、熱をもって当然ですよね。
元の写真では、それがうまく写真にあらわれていなかったので、研磨機を真っ赤にしてみました。

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機械全体にも赤みを追加してみる

研磨機の機械全体にも赤みを追加、若干の錆びを追加してみました。

使い古され年季の入った機械らしさが表現できました。

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最後はやっぱり燃やしてみる

摩擦熱が高まりすぎるときっと火を噴きますよね。
ということで燃やしてみました。

何か足りない、何か足りない・・・・その結果が毎回ここにたどりつくんですよね。
今回はこれで完成!

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