人気のない電車内を派手に賑やかにするチュートリアル

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終電も間近の電車内というのは、人気もまばらで寂しげな印象が漂っていますよね。

乗客はそれぞれ読書をしていたり、スマホをいじっていたり、一人思いに浸っていたりで、個人的には嫌いな雰囲気ではないのですが、今回この雰囲気をお祭りモードに加工してみたいと思います。

人気がなく寂しげな電車内の写真をチョイス

今回チョイスしたのはこちらの写真。
電車が走る音だけが、車内に響いている様子を想像してしまいました。

うーん、寂しいですね。

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お祭りといったら、花火でしょ!

お祭りの代名詞ともいえる花火!花火を車窓からのぞかせてみました。

これだけで「あー、外は花火大会でもやってるのかな」と勝手に脳内補完してしまいますね。

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人気がないなら人を増やせばいいじゃない

寂しいのはやっぱり人気がないからなんですよね。
単純な考えですが、人を増やせば賑やかになるんじゃないでしょうか。

そこで、どこにでもいそうな一般的なご家族を車内に配置してみました。
うん、ちょっとだけ人気がでてきましたね。

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提灯をつければ、気分はウキウキ!

まだいまいちお祭りにはほど遠い感じがしたので、思い切って車内に紅白の提灯をつけてみました。

もはや車内に屋台があってもいいくらいの賑やかさがでてきたと思いませんか?

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いっそのことナイアガラ花火も追加しよう

通常の打ち上げ花火だけでもよかったのですが、まだ地方の花火大会のような印象がちらついていたので、ナイアガラ花火を追加してみました。

どうでしょう。花火大会の規模が一気に大きくなった感じがしますよね。

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射的に興じる少年を追加

祭りと言えば屋台。屋台と言えば射的!
ということで射的をしている少年を追加してみました。

しかし肝心の射的の的を置くスペースがなかったため、ゴルゴ13みたいな感じになってしまいました。
間違いなく正面の家族連れが狙われています。

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色味とトーンを調整して完成!

最後に全体的な色味とトーンを調整して、今回のチュートリアルは完成です!

最初の写真と比較して、ものすごく楽しげな様子が伝わってくるワンシーンができましたね。

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